1番 辻満晴議員

ふるさと納税の今後の対策、一般国道3号広川八女バイパスの進捗状況と町の取り組み

AIによる要約

  • 福岡国道事務所との協議で、令和8年度から本格的な用地買収に着手する計画であることが判明
  • 民間事業者とのサウンディング型調査の結果、バイパス沿線に4haの商業施設誘致案が示された
  • 商業施設実現のためバイパスへの新規乗り入れ口設置が必要との指摘があり、町長は国道事務所と実現可能性を協議中と答弁
  • 買い物施設が少ない上広川校区への接続を求める要望に対し、町長は乗り入れ口設置を地元の声として国に伝えると述べた

バイパス整備は令和8年度から本格的な用地買収に着手予定で、沿線への4ha規模の商業施設誘致案が浮上。実現には新規乗り入れ口が必要とされ、町は国道事務所と協議を継続する方針。

ふるさと納税の今後の対策

議会だよりに具体的な質疑応答内容の記載なし。件名のみ確認。

一般国道3号広川八女バイパスの進捗状況と町の取り組み

辻議員が福岡国道事務所との協議状況を質問。町長は、令和8年度から本格的な用地買収に着手する計画で、商業施設の立地に関するサウンディング型調査(民間事業者との対話を通じた意見収集)を実施したと説明。調査結果では4haの商業施設をバイパス沿線にとの案が示されており、辻議員はその実現にはバイパスへの乗り入れ口が必要ではないかと質問。町長は、乗り入れ口の新設については福岡国道事務所と意見交換をしており、実現可能性を探りながら協議を継続していくと答弁。買い物施設が乏しい上広川校区への接続に活かしてほしいとの要望に対し、町長は商業施設の誘致に前向きに取り組み、乗り入れ口については地元の声として届けていくと述べた。工事は長延地区の寺山堤より東西に進めていく予定。