7番 梶原一美議員
広川町の公民館制度の見直し、プール指導の民間委託、上広川地区の振興策
AIによる要約
- 公民館制度を中央公民館中心の校区分館制へ見直すよう質問し、町長は持続可能な公民館活動の在り方を研究すると答弁
- 子供会・少年団は規模縮小・数減少が進み、年齢的枠組みの撤廃について町長は他自治体の例を踏まえ可能と考えると答弁
- 指導員常駐の校区分館構想には既存分館の役割分担等の課題があり、今後地域の声を聴きながら研究するとの方針
- 水泳授業の民間委託は判断の客観性・継続性を教育委員会で十分考慮すると回答
- 上広川地区の買い物環境改善はコンビニではなく調査中の商業施設誘致を推進すると答弁
公民館制度は校区分館制への移行や年齢枠撤廃を含め研究段階、水泳授業民間委託は教育委員会で検討、上広川地区の買い物対策はコンビニでなく商業施設誘致を推進する方針。
広川町の公民館制度を見直し、公民館活動の進め方を再考する考え
公民館制度を見直し、中央公民館を中心とした校区分館制にできないか質問。町長は、持続可能な公民館活動の在り方について研究すると答弁。地区公民館を構成する子供会・少年団・壮年会・シニアクラブなどの活動状況について、地域差はあるが子供会は規模縮小、少年団は数が減少していると説明。常時活動の困難性や継続性に課題があるとして、子供会や少年団といった年齢的な枠組みは撤廃できないか質問したところ、町長はほかの自治体でも年齢にこだわらない例が見られ可能だと考えると答弁。指導員が常駐する校区分館のような在り方が必要ではないかとの問いには、効率的かつ持続的な地域活動を模索する視点だと認識しているが、既存の分館の役割分担や機能をどうするかなど課題があり、今後地域の声を聴きながら研究を進めていくと答弁した。
プール指導の民間委託の報告
水泳授業の民間委託について尋ね、判断の客観性と継続性について教育委員会で十分考慮すると回答を得た。
上広川地区の振興策として、スーパーやコンビニエンスストアなどの誘致
上広川地区の買い物事情の改善についてはコンビニより調査中の商業施設を推進すると答弁を得た。