4番 下田めぐみ議員

町民の移動手段(地域交通)の現状と今後の課題

AIによる要約

  • 免許証返納後の移動手段確保が課題であり、2040年問題(高齢化進行)を見据えた地域交通の現状と課題が問われた
  • 町民アンケートで公共交通の利便性への不満が示され、高齢者の移動手段確保が町の重要課題と町長が認識を示した
  • デマンドタクシーの定義・利用方法について広報ヒロカワ等で特集を組み、町民理解を深めるべきとの提案がなされた
  • 既存交通事業者との連携やAI活用による持続可能な地域交通ネットワーク構築が今後の検討課題として挙げられた

町長は公共交通を「生活インフラ」と位置付け、デマンドタクシーの周知を広報ヒロカワ等で丁寧に行うとともに、既存事業者との連携やAI活用を含めた持続可能な地域交通ネットワーク構築に取り組む方針を示した。

町民の移動手段(地域交通)の現状と今後の課題

地域交通は町民にとって非常に重要であり、免許証返納後の移動手段に不安を感じる住民が多いと指摘。2040年問題(全国的に3人に1人が65歳以上になるとされる)を踏まえ、地域交通の現状と今後の課題を質問。町長は、高齢者の免許返納に伴い移動手段の確保が課題であり、町民アンケートでも公共交通の利便性への不満が示されていると答弁。下田議員は、デマンドタクシーの定義や利用方法を広報で特集を組むなどして町民の理解を深めるべきと提案し、町長は指摘の通り重要であり、広報ヒロカワなどで今後丁寧に知らせていくと答弁。今後は既存事業者との連携やAI活用を検討してほしいとの要望に対し、町長は公共交通を「生活インフラ」と位置付け、持続可能な地域ネットワーク構築に意欲的に取り組んでいくと述べた。