5番 藤島玄稔議員

令和8年度の職員雇用状況、歴史教育への積極的な取り組み、選挙啓発の取り組み

AIによる要約

  • 令和8年度の職員体制は当初充足していたが、その後3名が退職。給与水準は国の制度に準拠し均衡が取れていると町長は認識
  • 職員の定着・育成に向け、広川町人材育成基本方針に基づく研修を継続するとともに、人事評価制度を活用し成果に応じた処遇を検討する方針
  • 磐井の乱1500年の節目を契機に、郷土史会など民間の力を活用した歴史教育を、各校のカリキュラム策定段階から調整して取り組む方針
  • 選挙啓発の取り組みについては議会だよりに具体的な質疑応答内容の記載がなく、件名のみ確認

職員は3名退職も給与水準は適正と認識し、今後は人事評価制度で成果に応じた処遇を検討。歴史教育は磐井の乱1500年を機に郷土史会等の民間活用をカリキュラム段階から調整する方針。

令和8年度の職員雇用状況

令和8年度の職員雇用状況について質問。町長は、当初は充足してスタートしたが、その後3名の退職者が出たと説明。給与水準については国の制度に準処し均衡の取れた水準にあると認識していると答弁。職員の定着・育成については、広川町人材育成基本方針に基づき研修を実施するとともに、今後は人事評価制度を活用し、成果を上げている職員が相応の処遇を受けられる仕組みを検討しているとした。

歴史教育への積極的な取り組み

故郷の歴史を学ぶことは子どもたちの郷土への誇りや郷土愛を育てる上で意義深いとの回答を得た。筑紫の君・磐井の乱から1500年の節目を活かし、郷土史会等の民間活用を積極的に行ったらどうかとの問いには、各学校のカリキュラムや年間指導計画を策定する段階から調整して取り組みたいとの答弁があった。

選挙啓発の取り組み

議会だよりに具体的な質疑応答内容の記載なし。件名のみ確認。