2番 池尻浩一議員
空き家対策、道路交通法改正に伴う交通安全の考え
AIによる要約
- 空き家対策について、特定空き家の指定実績はこれまでゼロだが、これまでの取組みには一定の成果があったと町は評価
- 町財政への影響を考慮しながら、特定空き家指定は今後も慎重に進める方針
- 改正道路交通法を受け、警察庁・文科省の通知に基づき中学生への自転車交通安全指導を徹底し、今後より実践的な指導を図る
- 通学路の標識・ミラー設置について交通安全推進会議で確認しているが、教育長は出席者が大人目線での調査になっている点を課題として認めた
空き家の特定指定実績はゼロで財政面を考慮し慎重姿勢を継続、また改正道交法を受け中学生への自転車安全指導を強化する方針だが、通学路設備の子供目線での点検は課題として残った。
空き家対策
空き家対策について、これまでの成果と現状、特定空き家指定の考えを質問。町からは、指定の実績はないが、これまでの取組みには一定の成果があり、今後も町財政への影響も鑑みながら慎重に取り組んでいくとの答弁があった。
道路交通法改正に伴う交通安全の考え
改正道路交通法を踏まえ、自転車利用の多い中学生への交通安全指導について質問。教育長は、警察庁・文部科学省からの通知を踏まえ徹底指導を行っており、今回の法改正を踏まえてより実践的な指導を図っていきたいと答弁。また、通学路の標識やミラーの適正設置等の確認について、子供目線での配置になっているか質問したところ、教育長は交通安全推進会議で調査・確認をしているが、会議に出席しているのは大人目線での調査であると述べた。