6番 江藤美代子議員
中東情勢がもたらす物価高・資材不足の影響と対応、佐賀空港へのオスプレイ配備と町民の安全確保
AIによる要約
- ホルムズ海峡封鎖の影響で町内でも資材不足・単価上昇・見積もり支障が発生しており、JAでは一部資材の生産停止、商工会にも数件の相談が寄せられていると町長が説明
- 江藤議員は国の対応の遅さと影響業種の多さを指摘し死活問題であるとして町独自の支援を要請
- 町長は現場との情報共有を強化しつつ国・県の支援策を注視し、町独自の支援策を機動的に実施できるよう準備する方針を示した
- 佐賀駐屯地オスプレイ配備について、現時点で圧迫感や危険性はないが、飛行情報の発信を検討すると答弁
中東情勢による資材不足・物価高への対応として、町は独自支援策を機動的に実施できるよう準備を進める方針を示したが、具体的な支援内容や実施時期は未定。
中東情勢がもたらす物価高、資材不足の影響と対応
イラン戦争によりホルムズ海峡が事実上封鎖され、経済と暮らしに重大な影響が出ているとして、町内の実態を把握しているか質問。町長は、JAからは一部資材の生産が止まっていると聞いており、商工会には数件の相談があり、個人事業主などからは「資材が入らない」「単価が上がった」「見積もりに支障が出ている」と聞いていると答弁。医療現場からは特段困っているとの声は聞いていないとした。江藤議員は、コロナの時より国の対応が遅く、影響を受ける業種も非常に多く、先行きが全く見えない死活問題であるとして、町としてできることはないか質問。町長は、現場と緊密な情報共有に努め実情を的確に把握し、国・県の支援策を注視しながら町独自の支援策を機動的に実施できるよう準備しておくと答弁した。
佐賀空港へのオスプレイ配備と町民の安全確保
佐賀駐屯地に配備されたオスプレイに関連して、町民生活の安全・安心への対応について質問。圧迫感や危険性を感じる状態ではないが、飛行についての情報発信は検討するとの答弁を得た。