議案第35号可決
広川町個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正について
条例の改正 ・ 2025.6.11 議決AIによる要約
- 地方公共団体情報システムの標準化に伴い住登外者宛名番号管理機能が実装され、個人番号の独自利用事務が新たに整理される
- 他の事務処理との連携必要性から条例改正が必要となった
- 江藤美代子議員は個人情報の外部委託や運用経費増加への懸念を理由に反対討論
- 栗原福裕議員は住民サービス低下防止の観点から賛成討論を実施
- 起立採決の結果、起立多数で可決
住登外者宛名番号管理機能の実装に伴い個人番号の独自利用事務を整理し他事務との連携を図る条例改正で、経費増加懸念の反対もあったが起立多数で可決された。
地方公共団体情報システムの標準化に伴う住登外者宛名番号管理機能の実装により、個人番号の独自利用事務が新たに整理され、他の事務処理との連携が必要とされることから改正するもの。江藤美代子議員は個人情報の外部委託・運用経費増加への懸念から反対討論、栗原福裕議員は住民サービス低下防止の観点から賛成討論を行い、起立採決の結果、起立多数で可決された。