4番 池尻浩一議員

民生委員・児童委員の在り方、公民館の整備活用について

AIによる要約

  • 民生委員は定員42名に対し現在40名で活動し、2行政区が定員未充足。活動費は県内でも高水準で県活動費61,700円に加え町補助金月8千円(年12回)と社協補助金が支給されている
  • 福祉課長は担い手不足や活動内容の周知不足を課題と認識し、令和6年度ワークショップでの意見を12月の改選に反映する方針を説明
  • こどもまんなかプロジェクトとして本年度新設のあつまれ公民館事業・子どもの居場所づくりアドバイザー事業について分館長会と協議中
  • 遊具整備補助(平成29〜令和3年度、18行政区36か所)とWi-Fi整備補助(令和3〜4年度、14行政区)は国の交付金終了により現在は実施していない
  • 池尻議員は分館長会を核とした地域力強化の重要性を指摘した

民生委員は40名(定員42名)で活動し高水準の活動費を支給、担い手不足等の課題は12月改選に反映予定。公民館関連は新規事業を分館長会と協議中だが、遊具・Wi-Fi整備補助は交付金終了で現在は実施していない。

福祉課

民生委員・児童委員の在り方

広川町の民生委員は現在40名活動(定員42名、2行政区が定員未充足)。活動費は県内でも高水準(県活動費61,700円+町補助金月8千円×12か月+社協補助金)。福祉課長は、担い手不足や活動の周知不足を課題として認識し、令和6年度のワークショップで出た意見を12月改選に向けて反映していく方針と説明。

生涯学習課

公民館の整備活用

こどもまんなかプロジェクトの一環として、あつまれ公民館事業・子どもの居場所づくりアドバイザー事業を本年度新設し、分館長会と協議中。遊具整備補助(平成29〜令和3年度、18行政区36か所)やWi-Fi整備補助(令和3〜4年度、14行政区)は国の交付金終了に伴い現在は実施していない。池尻議員は分館長会を核とした地域力強化の重要性を指摘した。