5番 辻満晴議員

ふるさと納税の取扱い、農地の有効利用の取組について

AIによる要約

  • 令和6年度ふるさと納税寄付額は2億3669万600円で前年度比約154%増。返礼品は町特産品421品目(全体の33%)だが寄付額の約78%を占め、特産品が主力の収益源となっている
  • 広川サービスエリアの店舗型ふるさと納税は令和6年11月開始、実績245千円と低水準。令和7年度目標4億円・8年度目標8億円に対し、辻議員は達成に向けた取組強化を求めた
  • 圃場整備完了地区等8地区の地域計画を令和7年3月末に策定・公表済み。本年4月から農地の貸借は原則、農地中間管理機構経由に一本化され、特段の不満は出ていないと答弁
  • 太田地区では荒廃農地が農業委員・農地最適化利用推進委員の働きかけで新たな借手が見つかり解消した事例を紹介。辻議員は地域計画の農家への周知徹底を求めた

ふるさと納税は令和6年度2億3669万円(前年比154%増)に伸長したが、令和7年度目標4億円達成には広川SA型など新規施策の強化が課題。農地は8地区で地域計画を策定済み、4月から中間管理機構経由への貸借一本化を実施し、荒廃農地解消の実例も生まれている。

企画課

ふるさと納税の取扱い状況

令和6年度寄付額236,690,600円(前年度比約154%増)、返礼品は町特産品421品目(全体の33%)だが寄付額ベースでは約78%を占める。広川サービスエリアの店舗型ふるさと納税は令和6年11月開始、実績245千円。令和7年度目標4億円・8年度目標8億円に対し、辻議員は目標達成に向けた取組の充実を求めた。

産業課

農地の有効利用の取組

圃場整備完了地区等8地区の地域計画を令和7年3月末に策定・公表済み。本年4月から農地の貸借は原則、農地中間管理機構を経由する制度に一本化(特段の不満は出ていないとの答弁)。太田地区では荒廃農地が農業委員・農地最適化利用推進委員の働きかけで新たな借手が見つかり解消した事例を紹介。辻議員は地域計画の農家への周知徹底を求めた。