2番 下田めぐみ議員

クーリングシェルターの設置、教育支援センターについて

AIによる要約

  • 猛暑対策として広報・LINE等での注意喚起や高齢者宅訪問時の啓発を実施しているが、クーリングシェルターは未指定で、役場庁舎や町民交流センター等の公共施設を早急に指定する方向で検討中と町長が答弁
  • 上広川40.2%・中広川26.5%・下広川30.3%と高齢化率が高く、独居世帯割合も高いことが福祉課長より示された
  • 令和8年4月、はなやぎの里2階に教育支援センターを開設予定。不登校児童・生徒は令和6年度小学校14名・中学校35名と増加傾向で、八女市『あしたば』への送迎負担が設置契機
  • 対象者数は10名程度、指導員2〜3名配置を想定。下田議員は不登校児童・生徒への心理的配慮や現場の声を反映した運営を求めた

クーリングシェルターは公共施設での早急な指定を検討中と答弁され、令和8年4月にははなやぎの里2階に教育支援センター(定員10名程度、指導員2〜3名)が開設予定。

環境課

クーリングシェルター(猛暑対策)の設置検討

猛暑対策として、町は広報・LINE・dボタン等での注意喚起や高齢者宅訪問時の啓発チラシ配布を実施。クーリングシェルターは本町ではまだ具体的な指定を行っておらず、役場庁舎や町民交流センター等の公共施設を早急に指定する方向で検討中と町長が答弁。高齢化率は上広川40.2%・中広川26.5%・下広川30.3%、独居世帯割合も高いことが福祉課長より示された。

教育委員会事務局子ども課

教育支援センターの設置に向けた検討状況

令和8年4月、広川町保健・福祉センターはなやぎの里2階に教育支援センターを開設予定。不登校児童・生徒は令和6年度小学校14名・中学校35名で増加傾向。八女市「あしたば」への通所者(2名)の送迎負担が設置の契機。対象者数は10名程度、指導員2〜3名配置を想定。下田議員は入り口の配慮など不登校児童・生徒への心理的ハードルへの対応や、現場の声を反映した運営を求めた。