5番 水落龍彦議員

校区ネット学校支援活動団体解散の経緯と改善の方向性、まちづくり支援交付金、町民提案型協働のまちづくり事業補助金について

AIによる要約

  • 中広ネット(令和5年3月)、しらかねネット・せきじんネット(本年3月)が担い手不足と地域学校協働本部への機能集約を理由に解散予定で、統括推進員1名が学校運営協議会と地域学校協働本部の橋渡し役として地域人材確保と運営体制強化を図る方針
  • まちづくり支援交付金は1年間の事業実施につき300千円(補助率90%)を交付し、事業年数の制約は現在緩和されている
  • 地区担当職員支援は第1期アンケートで「活用できた」78%と好評だったが、第2期では活用不足の声もあり双方向のアクション不足が要因とされた
  • 町民提案型協働のまちづくり事業補助金は令和2〜4年度に各6〜7事業採択、令和5年度は制度見直しで休止、令和6年度に4団体を採択して再開

学校支援団体は担い手不足等で解散予定だが統括推進員1名で機能集約し体制強化を図る一方、町民提案型補助金は令和5年度休止後、令和6年度に4団体採択で再開した。

教育委員会事務局生涯学習課

校区ネット解散の経緯と地域学校協働本部への移行

中広ネットは令和5年3月、しらかねネット(上広川校区)・せきじんネット(下広川校区)は本年3月をもって解散予定。担い手不足や地域学校協働本部への機能集約が主な理由と教育長が説明。統括推進員1名が学校運営協議会と地域学校協働本部の橋渡し役を担い、地域人材確保と運営体制強化を図る方針とした。

企画課

まちづくり支援交付金の概要と課題

1年間の事業実施につき300千円(補助率90%)を交付、事業年数の制約は現在緩和されている。地区担当職員による支援について第1期アンケートでは「活用できた」との回答が78%あった一方、第2期では活用が十分でないとの声も一部にあり、双方向のアクション不足が要因とされた。

企画課

町民提案型協働のまちづくり事業補助金の実績と条件

参加条件は町内に活動拠点を持つ5人以上の団体で、公益的かつ町内実施の事業が対象。行政提案型・自由提案型の2形態があり、令和2〜4年度に各6〜7事業を採択後、令和5年度は制度見直しのため休止し、令和6年度に4団体を採択して再開した。