6番 野田成幸議員
まちづくりの道路事業の重要性について
AIによる要約
- 三潴上陽線の歩道整備要望は当条〜一條間・牟礼地区川瀬交差点・中広川小学校〜中学校間の3か所だが、通学路安全推進会議で危険箇所とされる一條区は未だ要望対象外であり、野田議員が早期の対象化を求めた
- 県道三潴上陽線牟礼地区歩道整備(約260m)は令和7年2月末時点で用地買収約9割完了、知徳交差点改良事業(約330m)は令和6年度新規採択され地形測量を実施中
- 久留米筑後線を軸とした循環道路構想について、町長は市町境を越える整備は期成会を通じた要望が基本とし、久留米市等との意見交換の機会を捉えて要望する方針。現在は吉常古賀線・吉里牟礼線の補助事業を優先整備中
- 町道の地元施工制度(原材料支給・9割補助)は令和8年度から廃止予定(原材料の直接支給は継続)、狭隘道路整備事業は令和7年度3路線予算計上も補助措置率55%程度で進捗がやや遅れている
一條区の歩道整備要望対象化は継続課題として残り、町道地元施工制度は令和8年度から廃止予定、広域道路網は牟礼地区歩道整備が用地買収9割完了と着実に進展している。
建設課
国道3号広川八女バイパス・県道三潴上陽線バイパスの進捗
令和5年度に新規事業化された国道3号広川八女バイパス、県道三潴上陽線バイパスにより広域道路ネットワーク整備が進展。県道三潴上陽線の牟礼地区歩道整備(延長約260メートル)は令和7年2月末時点で用地買収の約9割完了、知徳交差点改良事業(延長約330メートル)は令和6年度新規採択され地形測量を実施中と町長が答弁した。
建設課
広域道路網(循環道路・久留米筑後線)整備の要望
野田議員は久留米筑後線を軸とした広川町の循環道路構想の推進を求め、町長は市町境を越える道路整備は期成会を通じた要望が基本であり、久留米市等との意見交換の機会を捉えて要望していくと答弁した。建設課長は現在、吉常古賀線・吉里牟礼線の補助事業を優先的に整備中とした。
建設課
地元施工制度の廃止と狭隘道路整備
町道の地元施工(原材料支給による地元工事、9割補助)制度は令和7年度までとし、令和8年度から廃止予定(原材料の直接支給は継続)と建設課長が説明。狭隘道路整備事業は令和7年度に3路線を予算計上しているが、補助の措置率が55%程度と低く進捗がやや遅れているとした。
建設課
三潴上陽線歩道整備の一條区における優先順位
三潴上陽線の歩道整備要望は当条〜一條間・牟礼地区川瀬交差点・中広川小学校〜中学校間の3か所を継続して要望しているが、一條区は現在の要望箇所に含まれていない状況。野田議員は同区が通学路安全推進会議でも危険箇所として挙がっていると指摘し、早期の要望対象化を求めた。