5番 山下茂議員

広川町公共施設等総合管理計画について

AIによる要約

  • 公共施設等総合管理計画(平成29年策定・令和6年改定)で延べ床面積は4.7万→4.8万平米とほぼ横ばいだが、維持管理費は172,170千円→709,000千円と約4.1倍に増加(集計前提の変更が主因)
  • 公共建築物の更新費用は建替パターンで137億円、長寿命化パターンで153億円と試算されており、財政負担の大きさが懸念点
  • 産業展示会館は「まち子のおやつ」4店舗中1店舗のみ稼働と利用が低迷しており、Kibiru・Orige・Hodokuの活用状況も課題として指摘
  • 八女地区消防組合庁舎建替など一部事務組合施設に係る財政負担の見通しが問われた
  • 上広川小学校移転に伴い、複合施設化の検討が行われていることが確認された

維持管理費が4.1倍に急増する一方、更新費用は建替137億円・長寿命化153億円と試算され、産業展示会館など低利用施設の見直しや複合施設化を含め今後対応を検討する方針。

総務課

広川町公共施設等総合管理計画

平成29年策定・令和6年改定の計画について、延べ床面積はほぼ横ばい(4.7万→4.8万平米)だが維持管理費は約4.1倍(172,170千円→709,000千円、集計前提の変更が主因)に増加していることを指摘。公共建築物の更新費用は建替パターンで137億円、長寿命化パターンで153億円と試算。産業展示会館(まち子のおやつ4店舗中1店舗のみ稼働)、Kibiru・Orige・Hodokuの活用状況、一部事務組合施設(八女地区消防組合庁舎建替等)の財政負担、上広川小学校移転に伴う複合施設化について質疑応答が行われた。