令和7年第3回定例会の一般質問

7件

注目の一般質問

注目1番 下田めぐみ議員
クーリングシェルター指定後の利用状況、町の広報の現状と課題について

クーリングシェルターは公共施設・民間・地区公民館まで拡大指定し高齢者の熱中症搬送は前年27件から16件に減少したが、公民館開放の人手不足や広報の周知方法が今後の課題として残った。

くらし・福祉財政・行政経営
注目4番 梶原一美議員
広川町の小・中学校の学力の状況、部活の地域移行について

学力面では独自評価基準を導入せず「分かる授業」改善で対応する方針を維持し、部活動は令和8年度から平日夕方以降も地域クラブへ移行を拡大、指導員は時給1,600円で確保を進める。

教育
注目5番 山下茂議員
広川町公共施設等総合管理計画について

維持管理費が4.1倍に急増する一方、更新費用は建替137億円・長寿命化153億円と試算され、産業展示会館など低利用施設の見直しや複合施設化を含め今後対応を検討する方針。

財政・行政経営まちづくり・防災
注目6番 江藤美代子議員
申請が必要な支援制度、子育て支援について

学校給食費無償化は町長公約だが財源・国動向を見極めるとして実施時期は未確定のまま、江藤議員が段階的補助からの前倒し実施を要望する形で議論が続いている。

くらし・福祉
注目7番 藤島玄稔議員
各種事業の進捗状況、ふるさと納税、教育事業、都市計画、区長会からの質問事項について

令和5年7月豪雨の災害復旧は27/30か所が完了し残り3か所は令和7年度内完了見込み、個人版ふるさと納税は前年度比約154%増の2.37億円となったが、奨学金返済支援への活用やエアコン設置等は今後の検討課題として持ち越された。

まちづくり・防災産業・地域振興

くらし・福祉

まちづくり・防災

教育

産業・地域振興

財政・行政経営