3番 池尻浩一議員

町の生活安全・防犯(防犯カメラ)、eスポーツについて

AIによる要約

  • 町設置の防犯カメラは36台(令和元年度〜)、捜査への画像提供実績は62件・延べ89台分
  • 地元要望による設置は令和5年度のみ受付、令和7年度は2台設置予定(1台460〜500千円超、県補助2分の1・上限200千円)
  • 個人設置への補助制度は現状なく、県基準等を踏まえ町の検討課題と位置付け
  • eスポーツは令和5年12月〜令和7年7月末で延べ2,492人参加、認知機能テスト正解率向上等の効果を中間報告
  • 自主的参加者の減少傾向・地域差が指摘され、次期3〜5か年計画で継続支援の在り方を検討する方針

防犯カメラは令和7年度に2台追加設置予定だが個人設置補助は未整備で町の検討課題、eスポーツ事業は認知機能改善効果を確認しつつ参加者減少への対応を次期計画で検討する方針。

企画課

生活安全・防犯(防犯カメラの設置状況)

町設置の防犯カメラは36台(令和元年度から設置開始)、これまで捜査への画像提供62件(延べ89台分)。地元要望に基づく設置は令和5年度のみ受付、令和7年度は2台設置予定(1台あたり460〜500千円超、県補助は2分の1・上限200千円)。個人設置への補助制度は現在なく、県の設置基準等を踏まえ町として検討課題としている。

福祉課

eスポーツ事業の成果と今後の取組

令和5年12月開始から令和7年7月末までに体験会・交流会に延べ2,492人参加。認知機能テストで正解率向上等の効果が中間報告で示された。池尻議員は自主的参加者の減少傾向や地域差(温度差)を指摘し、福祉課長は次期(3〜5か年)計画の中で継続支援の在り方を検討すると答弁した。