1番 下田めぐみ議員

クーリングシェルター指定後の利用状況、町の広報の現状と課題について

AIによる要約

  • 6月末の指定以降、庁舎・いこっと・はなやぎの里・産業展示会館・古墳資料館(7/19〜8/20で12人利用)等の公共施設に加え、民間のホームホスピスあいのさとも協力施設としてクーリングシェルターを指定・運用
  • 地区公民館(久泉・緑ケ丘・増永・川瀬等)も夏休み中クーリングシェルターとして開放したが、開放時の人手不足が課題として挙げられた
  • 今年度の熱中症搬送は24件で、うち高齢者は前年27件から16件に減少
  • 広報ヒロカワは紙版・デジタル版併用、公式LINE登録者数5,830名だが、配信頻度・デジタルデバイド対策・世代別ニーズ対応が課題
  • 下田議員が紙・デジタル選択制によるコストカットやSNS再活用を提案したが、フェイスブックは平成26年〜令和3年運用後フォロワー減少により既に閉鎖済みと回答

クーリングシェルターは公共施設・民間・地区公民館まで拡大指定し高齢者の熱中症搬送は前年27件から16件に減少したが、公民館開放の人手不足や広報の周知方法が今後の課題として残った。

環境課

クーリングシェルター指定後の利用状況と今後の課題

6月末の指定以降、庁舎・いこっと・はなやぎの里・産業展示会館・古墳資料館(7/19〜8/20で12人利用)等を指定、民間ではホームホスピスあいのさとが協力。地区公民館(久泉・緑ケ丘・増永・川瀬等)も夏休み中クーリングシェルターを兼ねて開放。今年度の熱中症搬送は24件(高齢者は前年27件から16件に減少)。今後の課題として利用実績データの継続把握、公民館開放時の人手不足、周知方法の分かりやすさ等が挙げられた。

企画課

町の広報の現状と課題

広報ヒロカワは紙版・デジタル版を併用、公式LINE登録者数は5,830名。企画課長は配信頻度・デジタルデバイド対策・世代別ニーズへの対応が課題と説明。下田議員は紙・デジタルの選択制によるコストカットやSNSの再活用を提案したが、フェイスブックは平成26年〜令和3年運用後、フォロワー数減少により閉鎖済みとの回答があった。