令和7年第4回定例会の議案
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注目の議案
くらし・福祉
国基準制定に伴い、こども誰でも通園制度の設備・運営基準を定める条例を新設し、令和8年4月の本格実施に向け既存保育所の空き定員を活用する余裕活用型で実施する。
広川町国民健康保険特別会計を23,128千円減額し予算総額2,270,831千円とする補正で、県負担金・療養給付費負担金の減額と普通交付金精算返納金の増額が主な内容。
物価高・人件費上昇に見合う診療報酬改定と補助制度の創設・拡充を国に求める意見書案で、国民負担等を巡る議論の末、起立少数で否決された。
まちづくり・防災
広川町大字広川字湯布190番1地先から192番地先までの新設道路を路線番号608「湯布線」として町道に認定し、町が管理することを町議会に求める議案。
長延逆瀬谷線道路災害復旧工事について、ポンプ施設移設や護床ブロック追加等により契約額を126,500千円から129,170,800円へ増額変更する契約を株式会社広建と締結する議案。
上広川小学校移転など公立教育施設建設を円滑に進めるため、地域代表・学校関係者・学識経験者・町議会議員等15名以内で構成する建設委員会を新設する条例を制定するもの。
広川防災ダム管理特別会計の補正予算(第2号)で、職員人件費の増加分247千円を追加し、予算総額を33,172千円とするもの。
教育
財政・行政経営
広川町公平委員会委員の任期満了に伴い、後任として藤島弘義氏を選任することについて、地方公務員法の規定により議会の同意を求める議案。
任期満了を迎える貞苅えり子氏を広川町教育委員会委員として再任するため、法律の規定に基づき議会の同意を求める議案。
広川町において、電子申請・電子的処分通知・文書の電磁的記録による作成保存等を可能とする条例を新たに制定し、行政手続の利便性向上と行政運営の効率化を図るもの。
令和7年人事院勧告に準拠し、広川町職員の俸給月額を改定するとともに、期末・勤勉手当を合わせて年0.05月分増額、通勤手当も増額する条例改正案。
一般職の給与改定に合わせ、会計年度任用職員の期末手当を年0.05月分増額する条例改正。
人事院勧告に伴う給与改定と10月人事異動による人件費19,949千円増額を中心に、J-ALERT更新工事費等を含め歳入歳出予算に16,093千円を追加し、予算総額9,847,329千円とする補正予算。