2番 竹下英治議員
大阪・関西万博への対応状況、機関誌・報道新聞等の購入状況について
AIによる要約
- 大阪・関西万博の地方創生SDGsフェスへの出展について、内閣府からの依頼はあったが財源・準備等を総合的に勘案し町長は出展を見送ったと答弁
- 一方でTEAM EXPO 2025には久留米絣協同組合青年部が参加し、広川町の伝統工芸をPRして技術・伝統ミャクミャク賞を受賞
- 竹下議員は八女市の出展実績(費用400万円、来場者延べ4万人超)を示し費用対効果の観点から町の判断の妥当性を追及
- 機関誌・新聞の購入状況は議会事務局・町長部局で機関誌12誌・新聞5紙、年間571,271円
- 竹下議員は日本農業新聞など発行元の性質を踏まえた購入見直しを提案し、総務課長は令和8年度予算編成の中で見直し結果を報告すると答弁
町は財源・準備等を理由に大阪・関西万博SDGsフェスへの出展を見送る一方、機関誌・新聞購入(年間571,271円)については令和8年度予算編成で見直し結果を報告する方針を示した。
企画課
大阪・関西万博「地方創生SDGsフェス」への対応状況
大阪・関西万博の地方創生SDGsフェスへの出展状況を質問。町長は、内閣府から出展依頼があったが財源・準備等を総合的に勘案し出展は見送ったと答弁。一方「TEAM EXPO 2025」には久留米絣協同組合青年部が広川町の伝統工芸をPRし、技術・伝統ミャクミャク賞を受賞したと紹介。竹下議員は八女市の出展実績(費用400万円、来場者延べ4万人超)を示し費用対効果を指摘し、町の判断の妥当性を問うた。
総務課
機関誌・報道新聞等の購入状況の見直し
役場・図書館・学校で購入する機関誌・報道新聞の購入状況を質問。議会事務局・町長部局で機関誌12誌・新聞5紙、年間571,271円を購入していると答弁。竹下議員は日本農業新聞(JA100%出資)など発行元の性質を踏まえた購入の見直しを提案し、総務課長は令和8年度予算編成の中で見直し結果を報告すると答弁した。