令和7年第4回定例会の一般質問
8件
注目の一般質問
町は財源・準備等を理由に大阪・関西万博SDGsフェスへの出展を見送る一方、機関誌・新聞購入(年間571,271円)については令和8年度予算編成で見直し結果を報告する方針を示した。
地域計画での農地集積率の低さ(60.2%)が課題と判明したが、町独自の上乗せ助成は財源難を理由に見送られ調査研究にとどまり、防犯カメラも県補助活用の年2台増設方針のまま個人・団体向け補助は未整備。
公民館条例と実態のねじれは今後改正を検討する方針、こども誰でも通園制度は令和8年4月から余裕活用型・1時間300円で実施予定、農業は担い手不足と目標未達が課題として残された。
組織変更で都市計画課を新設し国道3号バイパスは令和8年度用地買収着手予定と説明する一方、不祥事説明時の傍聴拒否経緯を踏まえ住民への情報発信強化が課題として残った。
在住外国人が10年で3.4倍(543人)に急増する一方、日本語教室は再開未定、事業予算は年間約300千円のままで、2026年からの新計画を現在検討中の段階にとどまる。
くらし・福祉
生活支援ボランティアの担い手不足に対し、有償ポイント制度や地域振興券による還元が提案されたが、町は現時点で導入を検討していないと答弁した。
在住外国人が10年で3.4倍(543人)に急増する一方、日本語教室は再開未定、事業予算は年間約300千円のままで、2026年からの新計画を現在検討中の段階にとどまる。
主任児童委員は定数3名中現在0名の欠員状態で、町は厚労省の民生委員制度に関する調査研究事業の動向を踏まえつつ専門性を持つ人材の選任を目指す方針を示すにとどまった。
まちづくり・防災
教育
産業・地域振興
町は財源・準備等を理由に大阪・関西万博SDGsフェスへの出展を見送る一方、機関誌・新聞購入(年間571,271円)については令和8年度予算編成で見直し結果を報告する方針を示した。
地域計画での農地集積率の低さ(60.2%)が課題と判明したが、町独自の上乗せ助成は財源難を理由に見送られ調査研究にとどまり、防犯カメラも県補助活用の年2台増設方針のまま個人・団体向け補助は未整備。
公民館条例と実態のねじれは今後改正を検討する方針、こども誰でも通園制度は令和8年4月から余裕活用型・1時間300円で実施予定、農業は担い手不足と目標未達が課題として残された。
イチョウまつりは過去最多来場でオーバーツーリズムが発生し渋滞対応が課題となった一方、鳥獣害対策はガバメントハンター導入を当面見送り、若手育成(4名)で対応する方針が示された。