6番 池尻浩一議員
町の観光推進、鳥獣害対策について
AIによる要約
- イチョウまつりは今年度過去最多の来場者数となり、臨時駐車場を超える渋滞が発生するオーバーツーリズム状態に陥った
- イチョウ畑は所有者の高齢化・後継者不在が将来的な課題とされ、町・観光協会との協議を検討する方針
- 鳥獣害対策では令和6年度捕獲数413匹(過去最多)、被害額4,141千円、令和7年度は10月末時点で206匹
- 八女猟友会広川支部は登録20名中活動12名にとどまり、ガバメントハンター導入は当面見送りつつ若手農家への免許取得呼びかけ(直近数年で4名)を継続
イチョウまつりは過去最多来場でオーバーツーリズムが発生し渋滞対応が課題となった一方、鳥獣害対策はガバメントハンター導入を当面見送り、若手育成(4名)で対応する方針が示された。
産業課
町の観光推進(イベント負担・イチョウまつり・オープンガーデン)
広川まつり担当職員2名の時間外勤務は今年度120時間、代休・超過勤務手当は完全消化・支給と説明。イチョウまつりは今年度過去最多規模の来場でオーバーツーリズム状態となり、臨時駐車場を超える渋滞が発生。イチョウ畑は所有者の高齢化・後継者不在が将来課題とされ、町・観光協会との協議を検討。オープンガーデンの拡大は現時点で検討していないと答弁。
産業課
鳥獣害対策について
令和6年度の捕獲数は413匹(過去最多)、被害農地62アール、被害額4,141千円。令和7年度は10月末時点206匹。八女猟友会広川支部20名のうち活動12名。報奨金は近隣で1頭8千円程度、ガバメントハンター導入は当面見送り、後継者育成として若手農家への免許取得呼びかけ(直近数年で4名)を実施していると答弁。