8番 梶原一美議員
主任児童委員の定数欠について
AIによる要約
- 主任児童委員は定数3名に対し令和4年12月以降1名、現在は0名という深刻な欠員状態が続いている
- 欠員の要因は専門性・倫理観が求められる任務であることによる候補者不足と、職務負担の大きさにある
- 福祉課長は各校区に1名が必要との認識を示し、現状の人員では不足していることを認めた
主任児童委員は定数3名中現在0名の欠員状態で、町は厚労省の民生委員制度に関する調査研究事業の動向を踏まえつつ専門性を持つ人材の選任を目指す方針を示すにとどまった。
福祉課
主任児童委員の定数欠について
主任児童委員の定数3名に対し、令和4年12月以降1名(現在は0名)で運用。定数欠の要因として、専門性・倫理観を要する任務ゆえの候補者不足と職務負担の大きさを説明。福祉課長は各校区に1名必要であり1名では不足していると認め、厚生労働省の民生委員制度に関する調査研究事業の動向も踏まえ、専門性を持つ人材の選任を目指すと答弁した。