議案第23号可決

令和7年度広川町下水道事業会計補正予算(第3号)について

補正予算 ・ 2026.3.9 議決

AIによる要約

  • 下水道使用料の実績増(820万円増)により収益的収入を643万円増額
  • 流域下水道維持管理負担金の減(800万円減)等により収益的支出を1,033万2千円減額
  • 企業債の利率上限を4.0%以内から5.0%以内に改定
  • 当年度利益剰余金2,919万2千円を資本的収支の不足額補てんに充当

令和7年度執行状況を踏まえ、下水道使用料増収等により収益的収支を補正するとともに、企業債利率上限を5.0%以内に改め、利益剰余金2,919万2千円を資本的収支不足の補てんに充てる補正予算。

令和7年度の執行状況を踏まえ、下水道事業会計の収益的収入及び支出、資本的収入及び支出を補正するもの。下水道使用料の実績増(820万円増)により収益的収入を643万円増額する一方、流域下水道維持管理負担金の減(800万円減)等により収益的支出を1,033万2千円減額する。あわせて企業債の利率を4.0%以内から5.0%以内に改め、当年度利益剰余金の一部(2,919万2千円)を資本的収支の不足額の補てんに充てる。