令和8年第1回定例会の議案
27件
注目の議案
行政手続法の改正により、不利益処分を行う際の所在不明者への通知方法が見直されたことに伴い、広川町行政手続条例を一部改正するもの。
広川町中小企業融資資金貸付条例について、融資利用者の増加と金利据え置きを理由に金融機関から預託金増額要望があり、預託金を1,000万円増額する一部改正を行う議案である。
高等学校組合の解散に伴う組織団体数の減少と、久留米広域市町村圏事務組合の名称変更に伴う規約変更について、地方自治法第290条に基づき議会の議決を求める議案。
令和8年度広川町一般会計予算は99億9,609万円(前年度比4.9%増)で、民生費が最大の割合を占め、町民1人1万円の商品券配布、小学校給食無償化、中学校体育館・武道場への空調整備など住民生活・教育環境の向上策を盛り込んだもの。
くらし・福祉
広川町保健・福祉センターの条例について、指定管理における管理をより適正に行うことを目的として一部改正を行うもの。
子ども・子育て支援法等の一部改正法の施行に伴い、広川町国民健康保険税条例の一部を改正する議案である。
子ども・子育て支援法等の改正に伴い創設される「こども誰でも通園制度」の給付化に対応するため、特定乳児等通園支援事業を確認するための運営基準を定める条例を制定するもの。
児童福祉法等の改正により特定教育・保育施設等の運営基準が一部改正されたことに伴い、広川町の条例についても所要の一部改正を行うもの。
児童福祉法等の改正により家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準が一部改正されたため、広川町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例を一部改正するもの。
国の基準改正に伴い、広川町乳児等通園支援事業の設備及び運営基準条例を改正するもの。用語変更、虐待対応強化、利用定員年齢区分の柔軟化が主な内容で、審議の上決定を求める議案。
児童福祉法等の改正により放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準が一部改正されたことに伴い、広川町の関連条例を整合させるため一部改正するもの。
広川町保健・福祉センターの指定管理者を指定する議案であるが、具体的な審議内容や指定管理者名、期間等の詳細は本文に記載がなく不明である。
令和7年度広川町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)は、高額療養費見込み減3,000万円等を反映し歳入歳出を4,034万1千円減額、総額2億2,304万9千円とするもの。
令和7年度広川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)についての議案であるが、具体的な提案理由や審議内容は本文に記載がなく不明である。
令和8年度の広川町国民健康保険事業に必要な経費として、総額21億9,024万円の国民健康保険特別会計予算を編成する議案。
令和8年度広川町後期高齢者医療特別会計予算に関する議案であるが、具体的な審議内容や予算額等の詳細は本文に記載されていない。
まちづくり・防災
産業・地域振興
財政・行政経営
令和8年4月1日の組織機構改革実施に伴い、広川町役場課設置条例を一部改正する議案である。具体的な改革内容の詳細は本文に記載されていない。
行政手続法の改正により、不利益処分を行う際の所在不明者への通知方法が見直されたことに伴い、広川町行政手続条例を一部改正するもの。
電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部改正法の施行に伴い、広川町印鑑条例の一部を改正する議案である。
高等学校組合の解散に伴う組織団体数の減少と、久留米広域市町村圏事務組合の名称変更に伴う規約変更について、地方自治法第290条に基づき議会の議決を求める議案。
物価高騰対策として地域商品券2億2,293万円、子育て応援手当6,480万円など総額3億3,513万円を計上する令和7年度一般会計補正予算(第8号)。
令和7年度執行状況を踏まえ、下水道使用料増収等により収益的収支を補正するとともに、企業債利率上限を5.0%以内に改め、利益剰余金2,919万2千円を資本的収支不足の補てんに充てる補正予算。
令和8年度広川町一般会計予算は99億9,609万円(前年度比4.9%増)で、民生費が最大の割合を占め、町民1人1万円の商品券配布、小学校給食無償化、中学校体育館・武道場への空調整備など住民生活・教育環境の向上策を盛り込んだもの。
広川防災ダムの令和8年度管理運営費として、総額3,711万円の特別会計予算を編成するもの。
広川町の令和8年度下水道事業会計予算は総額7億2,255万円で編成され、下水道事業運営に必要な経費を計上するもの。
環境・くらしの基盤
令和7年度水道事業会計補正予算(第3号)は、給水収益実績を踏まえ収益的収入を32万8千円減額、修繕費等を377万2千円減額するとともに、水道管移設工事の実績に応じて資本的収入を362万5千円、受託工事費を500万円減額するもの。
令和7年度執行状況を踏まえ、下水道使用料増収等により収益的収支を補正するとともに、企業債利率上限を5.0%以内に改め、利益剰余金2,919万2千円を資本的収支不足の補てんに充てる補正予算。
令和8年度広川町水道事業会計予算として、総額3億7,785万円を計上し、水道事業運営に必要な経費を編成するもの。
広川町の令和8年度下水道事業会計予算は総額7億2,255万円で編成され、下水道事業運営に必要な経費を計上するもの。