議案第6号可決
刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例について
条例の改正 ・ 2025.3.7 議決AIによる要約
- 刑法等改正で「懲役」「禁錮」が「拘禁刑」に一本化(令和7年6月1日施行)されることに伴い、個人情報保護条例など町の関係6条例の文言を整理するもの
- 江藤美代子議員は国連被拘禁者処遇最低基準規則を引用し、人権保障の観点から反対討論を実施
- 栗原福裕・竹下英治両議員は国の制度改正への対応として妥当と賛成討論を実施
- 起立採決の結果、起立多数で可決
刑法改正で懲役・禁錮が拘禁刑に一本化されることに伴い、広川町個人情報保護条例など関係6条例の文言を整理する条例で、反対討論もあったが起立多数で可決された。
刑法等の一部を改正する法律により「懲役」及び「禁錮」が「拘禁刑」に一本化されること(施行日令和7年6月1日)に伴い、広川町議会の個人情報保護条例など関係6条例の文言を整理するもの。江藤美代子議員は国連被拘禁者処遇最低基準規則を引用し人権保障の観点から反対討論、栗原福裕・竹下英治両議員は国の制度改正への対応として妥当と賛成討論を行い、起立採決の結果、起立多数で可決された。