令和8年第1回定例会の一般質問
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注目の一般質問
豪雨被災箇所は28/30か所が復旧済みで残る橋梁2件も令和8年6月完成見込み、こどもまんなか施策は55%が順調に進捗するなど、町の主要施策はおおむね計画通り前進していることが示された。
産業展示会館は令和8年度から町直営化、小学校給食は町単独補填で完全無償化される一方、中学校給食無償化(約36,000千円必要)は見送られ空調整備を優先する方針となった。
広川消防署建て替えは老朽化・狭隘化が課題だが、八女消防本部新庁舎建設を優先し具体的な時期・場所・規模は未定、町は用地選定準備のみ先行して進める方針。
くらし・福祉
産業展示会館は令和8年度から町直営化、小学校給食は町単独補填で完全無償化される一方、中学校給食無償化(約36,000千円必要)は見送られ空調整備を優先する方針となった。
国保では子ども・子育て支援金導入(所得割0.27%・均等割1,100円)を条例改正案で提案し令和15年度の県内保険料水準統一を目指す一方、教育費は入学支度金を小学校64,300円・中学校81千円に増額予定、基金はふるさと創生基金を竜光寺公園改修に全額充当し、ふるさとづくり基金は令和8年度から経常経費への充当を開始する方針が示された。
職員定数は令和8年度に122.6人まで増員予定だが依然不足と認識されており、給与水準は県内下位3番目、こどもまんなかプロジェクトは少子化対策より人材育成が主眼と位置づけられた。
まちづくり・防災
教育
豪雨被災箇所は28/30か所が復旧済みで残る橋梁2件も令和8年6月完成見込み、こどもまんなか施策は55%が順調に進捗するなど、町の主要施策はおおむね計画通り前進していることが示された。
国保では子ども・子育て支援金導入(所得割0.27%・均等割1,100円)を条例改正案で提案し令和15年度の県内保険料水準統一を目指す一方、教育費は入学支度金を小学校64,300円・中学校81千円に増額予定、基金はふるさと創生基金を竜光寺公園改修に全額充当し、ふるさとづくり基金は令和8年度から経常経費への充当を開始する方針が示された。
産業・地域振興
財政・行政経営
広川町は財政指標は健全だが、令和8年度税制改正で一部減収が見込まれる一方、インフラ更新集中や義務的経費増で今後数年〜10年財政需要が高まるため、地域コミュニティ推進事業を令和10年度の制度刷新に向け2年延長するなど行財政改革を進める方針。
産業展示会館は令和8年度から町直営化、小学校給食は町単独補填で完全無償化される一方、中学校給食無償化(約36,000千円必要)は見送られ空調整備を優先する方針となった。
職員定数は令和8年度に122.6人まで増員予定だが依然不足と認識されており、給与水準は県内下位3番目、こどもまんなかプロジェクトは少子化対策より人材育成が主眼と位置づけられた。